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ニキビができて触ると痛い。どうすればいい?

できたニキビが痛いという場合、ニキビの炎症が激しくなっていることを意味します。
早急にケアして黄ニキビまで悪化させないようにすることが大切です。

 

黄ニキビまで悪化させてしまうと、
ニキビが治ってからもニキビ跡を残すことになってしまいます。

 

 

触っていたいニキビは炎症が激しくなっている

 

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることによって発生します。
詰まった皮脂が空気中や体内の活性酸素により酸化され、
皮膚に有害な過酸化脂質になることにより、毛穴で炎症が起こります。

 

さらに過酸化脂質を栄養源として、
毛穴内部にアクネ菌などのニキビ原因菌が繁殖するようになると、
毛穴の炎症は激しくなります。

 

触ると痛い赤ニキビは、この段階にあります。

 

ニキビの炎症が激しくなると、さらに黄ニキビと呼ばれる段階に悪化します。
黄ニキビになると炎症が激しくなって可能し、さらに炎症は毛穴周辺に広がります。

 

炎症が毛穴周辺に広がってしまうと皮膚の再生機能が損傷され、
ニキビが治ってからも肌に凸凹のニキビ跡を残すことになります。
赤ニキビの段階で早急にケアし、ニキビをそれ以上悪化させないことが重要です。

 

 

赤ニキビをケアするための3つのポイント

 

赤ニキビをケアするためには、次の3つがポイントになります。

 

1. 刺激の少ない洗顔料を使う

 

洗顔料には界面活性剤など、
刺激の強い成分が含まれていることが少なくありません。

 

それらの成分がニキビを刺激し、また肌を乾燥させることにより、
ニキビが悪化することは少なくありません。

 

ニキビケアのためには、
洗顔料はできるだけ刺激が少ないものを使うのがおすすめです。

 

2. 化粧水により保湿し、炎症を抑える

 

ニキビの発生・悪化は、肌の乾燥が大きな原因になります。
肌を乾燥させないよう、化粧水で十分穂膣することが大切です。

 

また赤ニキビができてからの化粧水は、
炎症を抑える作用のある成分が配合されているものがおすすめです。

 

3. ビタミンC美容液は効果的

 

赤ニキビのケアにはビタミンC美容液が効果的です。
ビタミンCには、

 

  • 皮脂の分泌を抑える
  • ニキビ原因菌を殺菌する
  • ニキビの炎症を抑える
  • 炎症による色素沈着を予防する

 

など、ニキビケアに有効な多くの作用があります。

 

ビタミンC美容液は、肌への浸透性の高い製品を選ぶのがポイントとなります。

 

 

触ると余計に悪化するので注意

 

ニキビができると、どうしても触ったりつぶしたりしたくなります。

 

でもニキビを触ったりつぶしたりすると、手についた雑菌がニキビに侵入し、
ニキビをより悪化させてしまうことになりますので、
ニキビは絶対に触らないのが大切です。

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