口の周り あご おでこ 背中 頭皮 胸元 おしり

洗顔後のすすぎは必ず「流水」で行うこと

洗顔後のすすぎは必ず「流水」で行うことが大切です。

 

ためすすぎをすることにより洗顔料が肌に残ると、
大人ニキビを初めとする肌トラブルの原因になるからです。

 

 

洗顔料は肌に有害であることを知る必要がある

 

肌の健康をたもち、
大人ニキビを初めとする肌トラブルを起こさないようにするためには、
たしかに洗顔は大切です。

 

ただし洗顔のために使う洗顔料は、
汚れを落とすと同時に肌を傷める原因となりますので注意が必要です。

 

一般の洗顔料は、多くの場合洗浄力が強すぎるのが欠点です。
そのため肌が本来必要とする皮脂までとり去ってしまうことになります。

 

皮脂は肌の表面を覆うことにより、肌から水分が蒸発するのを防いでいます。
洗顔料により皮脂が完全にとり去られてしまうと、
肌は乾燥して大人ニキビを初めとする肌トラブルを起こしやすくなります。

 

さらに洗顔料がすすぎ残され、肌に付着したままになってしまうと、
肌に対する害はさらに大きくなります。

 

洗顔料に含まれる界面活性剤は、細胞を傷つける性質があります。
界面活性剤が肌に付着したままになると、
肌表面の細胞を傷付けることにつながり、
肌表面にあるバリア機能を破壊することになります。

 

バリア機能が破壊された肌は、
さらに深刻な肌トラブルを起こすことになってしまいます。

 

 

ためすすぎは肌に洗顔料が残る原因になる

 

洗顔の際、すすぎを洗面器にためた水で行うと、
洗い流された洗顔料が洗面器の中で濃縮されていくことになります。

 

ですからためすすぎはどうしても、
洗顔料が肌に残る原因を作ることになってしまいます。

 

洗顔のすすぎはためた水で行なうのではなく、流水で行なうことが大切です。

 

 

すすぎは「多すぎる」と思うくらいにする

 

すすぎは「多すぎる」と思うくらいにするのが大切です。
多くの人が、すすぎの回数が少なすぎるために、
肌トラブルを起こすことになっているといわれます。

 

すすぎの回数は、少なくとも30回程度は必要です。

一般に、「もういいかな」と思ってから、

さらにそれまでと同じだけの回数のすすぎをすることが必要だといわれています。

特集!大人ニキビ対策ページ

  • 大人ニキビケア化粧品ランキング
  • ニキビケアに適した化粧水、美容液の選び方
  • 敏感肌の人に適した洗顔料の選び方
  • ニキビ跡が気になる人に適した美白化粧品