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夜更かしがニキビを悪化させる原因に

寝不足・夜更かしはニキビの原因になります。
寝不足・夜更かしが続くと肌のターンオーバーが低下してしまうからです。

 

 

肌のターンオーバーとニキビ

 

肌は約28日周期でターンオーバーをくり返し、
古い組織を新しいものへと再生させています。

 

ターンオーバーが低下すると、
ニキビを初めとする様々な肌トラブルが起こりやすくなります。

 

古い角質がはがれ落ちにくくなる

 

肌の表面にある角質も、ターンオーバーによって新しいものが作られ、
古い角質は自然にはがれ落ちていくことになります。

 

ところがターンオーバーが低下すると、
古い角質が肌からはがれ落ちにくくなり、肌に残ったままになります。

 

肌に残った古い角質は、毛穴のまわりに盛り上がって毛穴をふさぎ、
毛穴の中に皮脂がつまりやすくなります。

 

また毛穴の中にある古い角質は、
分泌される皮脂と混ざり合うことで角栓を作り、
これも毛穴をつまらせる原因になります。

 

炎症などに対する抵抗力が低下する

 

ターンオーバーが低下して肌の新しい組織が再生されなくなると、
炎症や細菌の攻撃などに対する抵抗力が低下します。

 

それによりニキビができやすく、またできたニキビは悪化しやすくなります。

 

肌が乾燥したり荒れたりしやすくなる

 

肌が乾燥したり荒れたりなど損傷を受けた場合も、
ターンオーバーが低下しているとなかなか修復されません。

 

肌の乾燥が修復されずに続いてしまうと、
皮脂の過剰分泌を招いてニキビができやすくなります。

 

 

ターンオーバーは睡眠中に活発になる

 

ターンオーバーは睡眠中に成長ホルモンが分泌されることにより活発になります。
ですから寝不足が続くと、ターンオーバーが低下してニキビができやすくなります。

 

適切なターンオーバーを維持するためには、

最低でも5〜6時間の睡眠が必要だとされています。

 

またターンオーバーは寝ているあいだでも、
特に午後10時〜午前2時にかけて最も活発になります。

 

ですから夜更かしをして朝遅く起きるような生活を続けていると、
睡眠時間としては十分でも、ターンオーバーは十分行われないことになります。

 

ですからターンオーバーを適切に保つためには、
早寝早起きの規則正しい生活が大切です。

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