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ニキビの人はイチゴやキウイ、ブロッコリーやパセリなどがおすすめ

ニキビの人は、イチゴやキウイ、
ブロッコリーやパセリなどをたくさん食べるのがおすすめです。

 

これらの食べ物は豊富なビタミンCを含み、
体内の活性酸素を中和する働きをしてくれます。
またコラーゲンの生成を促進することで、肌の代謝をアップします。

 

 

活性酸素はニキビの大敵

 

活性酸素は多くの肌トラブルの原因になりますが、ニキビにとっても大敵です。

 

活性酸素は酸素の一種で、
通常の酸素が水素と結合することにより水となるのに対し、
水素と結合することができません。

 

そのため結合相手を探して体内をかけめぐり、悪さをすることになります。

 

活性酸素が結合する相手は脂質です。
脂質は活性酸素と結合することで、過酸化脂質となります。

 

細胞には細胞膜を初めとして多くの脂質が存在します。
細胞内の脂質が活性酸素により過酸化脂質になってしまうと、
細胞の機能が低下します。

 

肌の細胞の場合だと、機能が低下すると細菌への抵抗力が弱まり、
ニキビの炎症が悪化しやすくなります。

 

また活性酸素は毛穴につまった皮脂も過酸化脂質へ変化させます。
皮脂は過酸化脂質に変化するとアクネ菌の栄養源になりやすくなり、
アクネ菌が毛穴で増殖するきっかけを作ることになってしまいます。

 

イチゴやキウイ、ブロッコリーやパセリなどに含まれるビタミンCには、
強い抗酸化作用があり、活性酸素を中和します。

それによりニキビが発生・悪化しにくい肌を作ります。

 

 

コラーゲンは肌の代謝をアップする

 

肌は約28日周期で代謝を行い、古い組織を新しいものへと置きかえていきます。
肌の代謝が低下すると、ニキビができやすく、また悪化しやすくなります。

 

まず肌の代謝が低下すると、古い角質が肌に残りやすくなります。
古い角質は毛穴をふさぎ、毛穴をつまらせる原因になります。

 

また代謝が低下した肌は、細菌への抵抗力が弱まります。
それにより、ニキビができた場合、炎症が悪化しやすくなります。

 

イチゴやキウイ、ブロッコリーやパセリなどに含まれるビタミンCは、
コラーゲンの生成を促進する働きがあります。

 

コラーゲンは肌組織の主要な構成要素で、
肌の代謝のためにはなくてはならない成分です。

 

ビタミンCの働きでコラーゲンが豊富に生成されることにより、

ニキビなどの肌トラブルに合いにくい、
健康な肌を作ることができるようになります。

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